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王地山焼 SOBACHOKO

2,530円(税込) JPY
技法
カラー
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伝統と現代の融合から生まれた磁器 

江戸時代末期の文政年間(1818-30)に誕生した王地山焼。一度途絶えた窯を100年以上のときを経た昭和63年(1988)に復興。独特の緑色の青磁、青白磁、白磁の釉薬、鎬(しのぎ)、面取、フラットの技法を使い今の生活に使いやすいサイズ、形にリニューアルしました。磁器独特の軽さ、薄さを兼ね備えたベーシックな形はテーブルを彩る新たなスタンダードに。


蕎麦ちょこ、カップとしても使える便利な器 

SOBACHOKO(直径 9.0 × 高さ7.0cm)は、便利な器です。蕎麦ちょことしても使える他、コーヒーやお茶を楽しむカップとしても使いやすいです。またスタッキングがしやすい形状のため、小さなスペースに収納もできます。

3色と3種の技法で表現しています 

※ 写真の順番

【技法】× 【色】

・鎬 × 青磁
・鎬 × 青白磁
・鎬 × 白磁

・面取 × 青磁
・面取 × 青白磁
・面取 × 白磁

・フラット × 青磁
・フラット × 青白磁
・フラット × 白磁

大切なお知らせ 

ご使用のパソコンや携帯電話によっては実物と色が多少違って見える可能性がございますのでご了承下さい。発送時の破損以外での返品交換のご依頼はご遠慮下さい。

ご購入頂いた商品は緩衝剤にお包みしてお届け致します。(個別の化粧箱はございません) またギフト包装もお受けしておりませんのであしからずご了承下さい。

商品在庫は実店舗と共有しております。在庫調整は常にしておりますが、ご購入後に売り切れのお知らせをさせていただく場合もございますのでご了承下さい。

手作りのため一つひとつサイズ・色等に多少の違いがあります。

王地山焼の歴史 

王地山焼は、江戸時代末期の文政年間(1818〜30)当時の篠山藩主であった青山忠裕(あおやまただやす)が篠山城下町の王地山の地に築いた藩窯です。三田藩で青磁焼成に成功した京都の名工、欽古堂亀祐(きんこどうかめすけ)を招いて指導させました。製品は、青磁・染付・赤絵などの中国風の磁器を模したものが多く、手彫りの土型で素地を型押し成形するなど、繊細かつ高度な技術をもって作られていました。当時、大名たちの間では、茶器を焼く藩窯を持つことが流行していました。また、藩主の社交や藩内の産業育成などが開窯の背景であったと考えられています。 篠山藩や地元の豪商などの保護もあり、嘉永年間(1848〜54)の最盛期には幾多の気品ある作品が焼かれていましたが、明治2年(1869)廃藩置県を 目前にして廃窯の運命となりました。現在の王地山陶器所は、廃窯から100年以上の時を経た昭和63年(1988)に、同じ王地山の麓に復興されました。独特の緑色の青磁、染付、赤絵などの作品を当時の技法を使って製作しています。




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