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SOBACHOKOセット(丹波焼・王地山焼 鎬)

5,775円(税込) JPY
丹波焼 カラー
王地山焼 技法・カラー
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2つのものづくりを見比べるSOBACHOKOセット

丹波焼 丹水窯の商品で人気のアンティークイエローのSOBACHOKOと、磁器独特の軽さ・薄さを兼ね備えた王地山焼のSOBACHOKOセット。
同じサイズ・形で作られていますが、それぞれの手仕事や釉薬の違いを見比べながら楽しむことができるセットです。
蕎麦ちょことしてはもちろん、コーヒーやお酒を入れたり、お祝いなどのプレゼントにもぴったりなペアカップです。


【商品情報】
・王地山焼; 直径 9.5 × 高さ7.0cm
・丹波焼 ; 直径 10cm 高さ 7cm、
・使用;  電子レンジ/食洗機 OK 、オーブンNG

※一つ一つ人の手で作られているため、個体差があり、写真と全く同じ色合い・模様でない場合があります。画一的でない、自然に生まれる一つ一つの異なる表情をお楽しみください。





119年の時を超えて再び歩みだした王地山焼の現在地





つくり手 王地山陶器所

兵庫県の中東部に位置し、古くから京都への交通の要として栄えてきた丹波篠山市。篠山城を中心とした城下町は、その町並みを歩けば、今も残る京文化からの影響を随所に感じることができる。
そんな町に、江戸時代に始まった「王地山焼」(おうじやまやき)という磁器がある。その歴史を辿ると、その年表には長い空白が見られる。1869年(明治2年)に途絶えたが、不思議なことに1988年に再興しているのだ。100年以上もの間途絶えていた磁器窯は、いかにして再び火を灯したのだろうか。

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粉引の質感を生かした「丹波焼」





つくり手 「丹水窯」の田中聡さん

平安時代末期頃からこの地に根付く丹波立杭焼。実用性が高く、無駄のない美しさを兼ね備えた生活雑器が中心です。田中さんはその伝統を代々引き継ぎながら、得意とする粉引のざらりとした質感を武器に、主張せずでも優しくそこに在る器を作られています。

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