MY CART instagram facebook

三寿ゞ型の包丁、漆塗りのハンドル

9,900円(税込) JPY
サイズ
ADD TO CART
鍛冶屋の街の「研ぎ師」がつくる包丁
 


兵庫県三木市に拠点を置く、3代目の三寿ゞ(みすず)刃物さん。先代が開発した独特のフォルムが、三寿ゞ型として定着。上から下に滑らすように切れる心地よさ、腕が疲れない軽さがポイントです。持ち手の部分には、漆が塗ってあるため、カビ辛くより長く使えるように工夫されています。


三徳包丁と、ペティーナイフ

・三徳包丁(大)
肉、魚、野菜。どれにでも使える便利な包丁として明治以降に生まれた三徳包丁。その利便性を持ちながら、より使いやすいようにと独自に進化をさせた形。食材の上に包丁を置くと、自然と斜め前に動き出すくらい軽くて切り心地の良い包丁です。

・・・・・9000円


・ペティナイフ(小)
同じフォルムを、小さくした可愛らしい包丁です。手に馴染む形のため、手元で果物の皮を向いたり、小さいものを切ることに適しています。

・・・・・6500円

※どの包丁も箱に入れてお送りします。


三寿ゞ刃物さんについて
 


鍛冶屋の街、三木市では多様な金物が作られています。三寿ゞ刃物さんは、その中でも「研ぎ」が専門です。かつては、研ぎの仕事のみを行なっていたそうですが、先代より独自の包丁の製造も開始。現在でも研ぎの仕事をしながら、研ぎ師の視点から包丁をつくるものづくりをされています。3代目の宮脇大和(みやわきやまと)さんは婿養子。広告代理店で働いなのちに、奥様のご実家を継ぐ形で職人になり、現在は主に奥さんと2人で包丁の製造、販売をされています。